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Google Analytics 概要 基礎編①(アウトプット記事)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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ウェブに関する基礎知識としてGoogle Analytics の見方、読み方に関する記事を記載します。

Googleアナリティクスはホームページやブログなど運営サイトのアクセスを解析して、様々な情報を運営者に教えてくれる便利な機能です。

HPはどんな年齢層の人、どこの地域の人、どれくらいの人数が、トータルでどれ位のアクセスをし、平均時間何ページ読んで平均何分位ど滞在して、何%位の人がページからすぐ退出したか等、様々な情報を教えてくれまきす。

色々設定をして勉強すると改善点がはっきり見えて面白いです。理解していく上では勉強が必要な事が多く、やった分だけ知識がついて行くので実践あるのみです。

Google Analyticsの基本的なデータの読み方

Google規約上数字を全て開示する事が出来ない為、設定の読み方について解説します。下記の画面はサイトユーザーの状況を指し示すページです。Google Analytics は一定期間のアクセス数や概要を把握し、webの改善活動に使えるサービス。基礎もこれから勉強の人も参考にしていただければ幸いです。

①セッション

30分程度のアクセス。人は1つのサイトにアクセスすると、熟読したりすぐ離脱したり、他のサイトを見てすぐに戻ってきたりと、人によって色々な動きをします。この30分程度の時間の1ユーザーのアクセスを1セッションと呼びます。

②ユーザー

対象期間内にサイトを訪れたユーザー数。1日、1週間、1ヶ月と、任意の期間でサイトに訪れたユーザー数を表示します。

③ページビュー数(PV)

一定期間内にサイトを訪れたユーザーの総閲覧数。1日、1週間、1ヶ月と、任意の期間で表示します。

④ページ/セッション

1セッションあたり平均何ページ見られたかという数値。

⑤平均セッション時間

1セッションあたりの平均サイト滞在時間。改善されてくると滞在時間が長くなる傾向にあります。

⑥新規セッション率

どれ位の割合で新規サイト訪問者だったかという数値。

⑦直帰率

そのサイト1ページしか見ずにサイトを離脱したユーザーの割合。直帰率が低いとユーザーがよくサイトを熟読するという結果になり、買い物したり、予約をしたり何らかの成約をとる良いサイトという事になります。

時期毎のアクセス概要を見て現状把握をもれなく行う事ができる

時期毎の検索は月次で把握すれば記録が取れてトレンドも把握しやすいし、アクセス元のエリアも特定が可能です。東京は23区、他の地域は県や市毎にアクセス把握する事ができ、使われた端末も特定できる為、iphoneやアンドロイド等、端末の大雑把な内訳が把握可能。閲覧ブラウザも確認できます。最近はスマホ普及率も幅広い世代で上がっている為、様々なサイトでスマホのアクセスが7割〜9割と大半を占めています。

Google Analytics関連のアウトプット記事は不定期に更新します。

続く。

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