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初めての転職面接の時に準備する事、注意する事

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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最低限これをチェック&準備しよう

相手に失礼がないように最低限相手の会社を調べていくことがまず必要です。

①欲しい人物像
・企業理念
・採用ページの「欲しい人物像」

企業理念にはその会社が大切にしていることが書いてある。製造業であれば物づくりに対する強い情熱、サービス業であれば働く姿勢や考え方など_について書いてあることが多い。強いこだわりが見えない場合は採用ページを中心に読み込んでみよう。

採用ページに登場する社員は特に仕事が出来る人だったり、人物的な魅力があって推薦されるモデル社員、つまり経営者がほしいと思う人物像に近い人が掲載されている。

その社員がどのように企業理念を捉え、行動しているのかを参考にしよう。自分と重なるもしくは共感できる部分があればそこをチェックしておこう。※モデル社員のような人格でないと採用されされないわけではないです

②業界での立ち位置・競合他社

その会社が業界の中でどんな立ち位置にありどんな競合他社がいるのか。これはまず理解しましょう。

③企業独自の魅力、売り
③企業独自の魅力、売り

そして他の会社と比較してその会社はどんな独自の魅力があるのかどんな売りを持っているのか、それは理解した上で共感できればぜひPRしましょう。よく知られていると好印象を持たれやすいです。

④自分について説明できる準備
・なぜ興味を持ったか
・どんな会社を受けているのか
・その理由は?
・将来どうなって行きたいか(3年後、5年後)

面接に行くと面接官はいろんな角度から、質問してきます。それはあなたを怒ったり詰めたりするつもりではなくあなたがどういう人物か知りたいと思って質問出ています。またどういう考えをもって行動しているのか、その行動に一貫性や論理性はあるのか、これらを限られた時間の中で理解しようとし、そのとれたあなたの姿が自分たちの会社に待ちしていそうかどうか、そういうことを調べようとしています。

なぜ興味を持ったかや、将来どうなっていきたいかということに絶対的な正解がなくあなた自身が将来についてきちんと自分なりに考えているのかどうか、あなたなりの考えを聞きたいと思っています。

なので、自己分析をして、自分がどんなことに興味があり今後どうしていきたいのかそういうことを時間をかけて取り組んでいくことがとても大事だということです。自己分析にもあなたがどんな仕事に向いているかなどの絶対的な正解がありません。あなたがどんな風に真剣に考えたかそのプロセスが大事であり、それを人に説明できることが大事です。

そして相手があなたの説明に理解納得できれば、選考は順調に進んでいくでしょう。自己分析の内容を企業理念や企業の取り組みと照らし合わせて、共感できた点や同じだと感じる部分を整理して面接に臨めば、たとえ緊張したとしても一生懸命思いを伝えられるはずです。頑張っていきましょう。

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