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転職活動の「軸」の持ち方、考え方

 
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現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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今回は転職の軸に関する質問です。

この質問を見たときに一番最初に思ったことは、「しばらく転職活動厳しいだろうな」という事。(厳しめでごめんなさい)前向きにアドバイスで意味で考えてもツッコミどころ満載です。

条件以前にやりたい事、興味ある事

①まずそもそも興味のある仕事だったのか。
②在職期間どれぐらいだったか
③仕事の決める上で優先順用つけているか

現状この状態で面接に臨んでも、軸がない状態と見られるかと思います。

①について ・・・人事視点としては質問者さんの人柄を把握するための質問をしていきますのでなぜ転職を選んだのかという話になるでしょう。

それとものづくりに興味があり、なぜ生産管理なのかという質問になると思います。しかしおそらく質問者さんが土日に休める事務の仕事を望んでおり、事務を志望する理由と地元就職を希望する理由を知りたいところです。

大事なのはウソをつかないこと

地元就職を希望したい理由については家族のことや自分の希望などありのままの理由でいいと思います。

自分の仕事を希望するのも良いでしょう、しかし事務の仕事は競争率も高く適性があるけど高くないと採用が難しい傾向にあり、つきたいと思ってつけるものではないということはしておいたほうがいいと思います。

金融のノルマがきつくて前職を辞めたということですが、やめるにしても次の仕事決めてから退職するなど、次につながる前向きなナガレで転職をしないと人間と印象のみが残ってしまい、「この人は辛いことがあると逃げる性格なのかな」と誤解されかねません。

人事や採用係は基本的に前向きな人建設的な人を採用したいと思っているのでポジティブな印象を持ってもらうことはとても大事なことです。結果として後ろ向きな理由で退職したことがあったとしても、前向きなかたちに言い換える工夫ができ、ポジティブな印象を与えれればオーケーです。

誰しも正社員で仕事する場合がひとつの仕事しかつけませんので、多くに好かれる必要はないのです。ただ自分が行きたいと思った仕事に対し、採用企業に魅力的に見られることが必要なのでその点は意識した上で、転職理由や自分の中の方向性をせいきちんと整理したうえで面接に臨みましょう。

頑張ってください、応援しています。

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