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転職を社内に伝えるタイミング

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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今日はよくある質問。転職を社内に伝えるタイミングがどのようなものが良いかという質問です。

本気で転職をするのかどうかでやり方は異なる

1.待遇を改善してくれれば残留という場合

「今の仕事は好きだけど、現在の待遇が生活していく上で厳しい。もし給与など改善してくれるのであれば会社に残ろうかな」という会社に未練がある状態。

普段からあなた自身を大事にしてくれている会社であれば転職先候補から内定をもらう前に話をしてもいいと思います。いざ退職となるなら話をした時点で引き止めしたり待遇改善を検討してくれる可能性はあると思います。

しかし逆にそこまで必要としていない人材だと(やめてもそんなに困らない)、「そうか、残念だね」と一言で終わると後戻りができないのでその距離感がわからない場合は内定が出るまで待ったほうがよいかと思います。

2.転職を100パーセント決めている場合

この場合は当然内定が出てから社内に伝えるのがよいと思われます。そうすれば引き止めがあろうがなかろうかあなた転職するでしょうし、企業側もそれ以上引き止めすることはできません。この場合は粛々と転職活動を行い、まずは内定を獲得しましょう。

注意すべき点が1つ。

中途採用は内定を長く引き延ばせない

中途採用は募集枠自体が少ないことが多く職種によってはすぐに埋まることもあります。新卒採用は半年以上入社までかかるため内定をいくつも取って検討することは可能ですが、中途採用では内定から入社の確約までは長くても1ヶ月程度です。つまり早く決めなければなりません。最初から練習用の面接、振り返り、志望度の高い面接、第一希望の面接などといった感じに計画的に就職活動を設計しておく必要があります。

頑張っていきましょう。

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