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日本経済の今後の動向【1】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
人事@助虎
リクルートG出身、求人営業と人材紹介業に従事し、現在一般企業で人事担当責任者をしています。就活生・求職者のお悩み解決に役立つ情報を発信中。企業の採用担当者向け採用・広告ノウハウもたまに発信します。
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別記事に記載していましたが、参考情報として1記事にします。

今の日本の状況と今後マクロ視点ではどう変わっていくのかという事について

【1】世界GDPランキング:3位 ( IMF 2018.4資料)

2位の中国の1/3位。昔2位だった事を考えるとかなり後退、

しかしまだそこそこ豊かな国ではある模様。

【2】国民1人あたりGDP ( IMF 2018.4資料)

1人あたりGDP38,439ドル(400万円ちょい)で世界25位(G7中ワースト2位)

生産性は改善の余地あり。

【3】国別経済成長率:( IMF 2018.4資料)

上位はアフリカ、東南アジアの一部の国

伸びているのはアフリカや東南アジア。

日本は150位/190ヶ国で1.713%。成長は見事に鈍化しています。

人件費が安く開発しやすい地域から順に大企業は投資中。

アジアアフリカの投資が進んで現地の経済成長率は日本の高度経済成長期並みに。

【4】労働人口の推移 (みずほ総合研究所2017資料)

10年程前から人口減少(労働人口は更に減少)しており、

ピーク時は1億人いた労働人口も将来的には5000万人位に減る見通し

若年層は更なる減少で日本の労働力は減るばかり、

内需が減少すると優秀な人材の海外流出の割合がどんどん現実的な話に。

【5】世界治安ランキング (様々な指標を元に平和度を数値化したもの)

6位で先進国ではトップの治安の良さらしい。住みやすい国ではある模様。

 

 

【6】幸福度ランキング (2018)  ※おまけ

各国で宗教観が影響しているのでは、、という話がありました。54位というのは上位30%位なので「理想ではないがそんなに悪くもない、捉え方次第でいくらでも変わるよ」という解釈を個人的にはしています。

 

総括すると、

①経済事情

・規模はそこそこだが成長は完全に鈍化しており、内需が伸びる可能性が低い

・海外展開を視野に入れ、資金力と先見性のある会社がグローバル化によって成長機会が増えるだろう

・労働力減少の問題は重要な課題で、【外注化】と【システム化】等、効率化を進める方法が模索される

リモートワークやテレワーク、複業やフリーランスの専門家の需要の高まり等が予想され、更なる働き方の多様化や

これまでになかったライフスタイルが生まれる可能性が高い。

ITに精通する事の重要性は更に高まり日本国内のみにとどまらない仕事上の人材交流は今後盛んになるだろう。

人手の問題を解決する人材や優秀な人材を採用する能力、育成する能力、ノウハウというのは

今後非常に需要が高まってくると予想される。

 

就職活動をする上でも情勢の変化を把握する事や注目されている技術、

社会の流れから今後長期的に伸びてくる業界や事業など、

色々な情報収集をしていく上で自分のやりたい事を重ねたり自身で取り組んでいく事が

非常に大切だと思われます。

特に勉強する事なくただなんとなく目の前の仕事に没頭しているだけでは

変化について行けなくなる可能性が高いので要注意です。

という事を自戒を込めて整理する記事として記載しておきます。

 

続く

 

 

 

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