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新卒と第二新卒の違い、採用側が見るポイント

 
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現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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今回の質問はこちら。

最初の内定先とそこから転職した場合にはどのような影響があるかという質問。

第二新卒はどう見られるのか

結論から言うと最初の就職先がどこかという事で大きく違います。

就職先が難関企業や人気企業であれば厳しい選考を通過した優秀でポテンシャルのある求職者だと判断しやすいですし、人事担当者の選考を進める上で上司や社内の稟議をあげやすくなります。

日系大手やメガベンチャーと一言に言っても様々な企業がありますので知名度などは関係なくその難易度で測るのがよいでしょう。学歴については実績があればあまり関係ありませんが保守的な企業体質であれば選考に働く可能性もありますので学歴ベースで就職先の同期の中で自分が平均以下であればより慎重に考える必要があります。

また最初の就職先が難易度の高い企業であっても2年未満の離職であるなど、短期もしくは合理的な理由が説明できなければ同じ難易度の企業に内定をとるのは簡単ではありません。

もちろん欲しい人物像の採用スペックを高い水準で設定していない企業であれば実務未経験でもポテンシャル重視で採用してもらえる可能性は十分あります。

どちらにせよ日本の就職市場では新卒は1度しかない大切な機会ですし、新卒しか入れない会社もあります。努力次第で難易度の高い企業に就職するチャンスがある唯一の機会とも言えますので大切にしましょう。

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