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新卒で志望業界と違う業界に入ったけど・・・

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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新卒で入社した業界が第一志望ではない企業だった方からの質問です。

背中をおしてほしい質問のように見えますが一応真面目に回答します。

心がけ次第でいくらでもあります。

負け組と言う捉え方からまず改めたほうがいいと思います。どんなことにおいても言えることですが自分の希望が100パーセント通らないことといいな人生で必ず発生します。質問者様にとっては希望とは違う業界でブランド力のない大手(どんな会社を指しているのかちょっと意味不明ですが)まずこのような考え方をしているとどういう仕事をしても上手くいきません。

事実は1つ捉え方は100通り。興味を持つ事から始めよう。

希望していない状態で働いたとしても、そこの業界で長く続けているひとがいるということは、何らかの魅力がその仕事にやってずっと続けられているということを言えるでしょう。その業界で活躍している人や先輩などに話を聞けるかを作ってはいかがでしょうか。モチベーションや仕事のやりがい、仕事でうまくいったことや失敗したことなど。そういう話を聞いた上で仕事の現場を経験していくとある程度そういう先輩方が話した意味が理解できるようになる瞬間が来ると思います。

セルフイメージを高める、将来の計画を立てる

自分のことを「負け組」などとレッテルを自身で貼っている間は、仕事や自分を好きでいる事は出来ないでしょう。反社会的なことや人に言えないような仕事をしているならまだしも一般的に経営の成り立っている会社に入社されるはずですので、そういうところでどれだけの仕事ができたか、また会社の成長にどれだけ貢献できたか、どういう経験をして将来的にどういう社会人になっていきたいのかということについて、計画を立ててみるべきです。

今下積みでもなりたい理想につながる仕事をすればいい。

転職をするときは「ポータブルスキル」を身につける必要があります。持ち運びできる能力、という意味で他の会社でも需要がある専門的な仕事・スキルを身につけられると看板がなくても戦える実力が付いてくるため看板やブランドネームのある会社に転職すると一般的な社員以上に活躍する転職者の方も沢山いらっしゃいます。

まずは最初の就職先で採用いただいたことに対し感想の気持ちを持ちながら、貢献する仕事をしましょう。そして自身の立てた目標に向かって頑張っていきましょう。転職するときも前向きな気持ち・状況で行動するのがおすすめです。努力した結果が実を結んでもっとも評価されている時、そういうが時がもう適切なタイミングといえます。

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