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就活を始める前の準備

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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この記事では就職活動におけるおけるエントリーシートの書き方や面接の流れ、質疑応答や時点にやるべき情報収集や準備などの考え方を解説していきます。

・そもそも何を準備すればいいのかわからない。

・エントリーシートの正しい書き方がわからない。

・面接で言いたいことをきちんと話せない。

・聞かれた事に対して答え方がわからないor回答がズレていないか不安。

・他人と同じ様な答えしか思いつかない。

・厳しい質問に対し答えに詰まってしまう。

こういった疑問に一つ一つお答えしていきます。就活はほとんどの人が初めての為、手探りで思い悩む事もとても多いもの。就活や転職を行ってきた立場、また実際人事をしている人間の目線として「ここは分かっていれば学生の時もっと苦労せずに活動できただろうな」「この視点で就職活動に臨んでいればより納得の行く結果が選べただろうな」という目線でわかりやすく解説していきます。

基本原則は5つ

①論理的に語れる事

私はAという事があってBに興味を持ち、Cをしました。今後はDになりたいという目標があって、そのためにEを頑張っています。CをしてたのでFが得意です。今後はEを継続して頑張ってGができる様になりたいと思います。

=わかりやすい説明&人が聞いて理解しやすい内容であるのが望ましいです。

②結論から話す

これについては●●だと思っています。なぜなら○○という理由で・・・という説明をする事。ビジネスでは基本中の基本です。

③学生の語る理論に完璧はない(と理解する)

①の様に論理的に話しても仕事上での実績がないと説得力に欠けます。そういう意味では学生が語る理論に完璧な説得力というのはありません。学生時代はほぼ全ての人がフルタイムの勤務経験がない為、社会人とはどうしても埋められない差があります。それをわかった上で人事も選考しています。不完全でOKです。逆に言えば不完全な事をどれだけ論理的に積み上げられるかで能力が測られます。

準備すべきこと

・自己分析:過去の振り返り

・今の自分:何をなぜやりたいのか、自分はどの様に役に立てるのか、何に価値を感じるか

・未来の自分:将来どうなりたいか

④面接は滲み出る雰囲気で判断される

どんな考え方・基準で判断して行動しているかなど、その人の思考力や判断力、性格などを人事は測っています。「表情」「語っている雰囲気」それらを総合して今後の伸びしろを判断し選考進めるかどうかを決まっていきます。ここにどれだけ準備をしているか普段勉強しているかのどうかで差が出てきますのでポイントです。(涼しげに話せたらokという事ではないです)

準備すべきこと

・応募先企業やその業界、顧客の特徴を調べる

・OB,OG訪問をして情報収集をする、転職口コミサイト等を調べ

・求める人物像と自分との共通点の整理、足りない部分が補えるならその準備

・自分がその企業で働いて貢献できる根拠を語れる(PR)の準備

・質問(先方企業の課題や伸びしろ、社内環境や活躍人材の特徴等)

⑤数字は大事、SPI,Webテスト準備は入念に行う。

④に関連しますが学生が選考にあたり誰にもわかる結果としての実績が残るのはSPI やWEBテストになります。ただこちらのプロセスに関しては最低限の事務処理能力が必要ということで選考通過のボーダーラインに使われている事がほとんどのため、企業によってハードルの高さが異なります。確実に得点をとっていきたいところですのでここの基礎的な部分の勉強というのはおろそかにしないようにしましょう。

一つ一つ別の記事で丁寧に解説していきます。じっくり読み込んでき不明な点があれば気軽にコメントorメールしてください。

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