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AI時代。将来的に続く仕事、業種の探し方

 
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人事@助虎
リクルートG出身、求人営業と人材紹介業に従事し、現在一般企業で人事担当責任者をしています。就活生・求職者のお悩み解決に役立つ情報を発信中。企業の採用担当者向け採用・広告ノウハウもたまに発信します。
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「AIに将来奪われてなくなる仕事」という記事をよく見かけます。

新卒学生も「AIに奪われない仕事に就きたい」「AIに奪われない仕事はなんでしょうか」

という質問をしている方がいますね。勿論そんなの誰にも最終的な結論は現状わからない訳ですが。

Gigazineの記事 にこのようなものがありましたが,Googleの車の自動運転の状況にもあるように、AIもまだまだ開発中。

本当に使えるようになるまで、またIoT(アイオーティー)が日常生活に役立つレベルで使えるようになるまでにはまだ少し時間がかかるでしょう。

過去30年で変わった事といえば

・全世界でインターネットが使えるようになり、IT産業が生まれ、それは今も成長している

・車がガソリンだけでなく電気とのハイブリッドとなり、電気自動車が開発された(完全普及はまだ)

・通貨の電子化が徐々に普及している

・発展途上国の多くが成長著しい国となっている(アジア・アフリカ)

・地球温暖化(平均1℃上昇)  という所でしょうか。

映画「Back to the Future」 みたいにはなってませんね。

子供の頃はスカイボードに乗りたいと思ってました(スケボーが空飛ぶやつ)が笑

 

30年サイクルで世の中は大きく変わっています。

1925→1955 侵略と占領、戦争の連戦で国と経済が弱体化、敗戦による体制のリセットと再構築

1955→1985     自動車、家電製品、高度経済成長とひずみとしての公害の発生

1985→2015 パソコン、インターネット、スマートフォン、情報化社会の台頭

2015→2045    超高齢社会の到来とITの更なる進化、人口減少と人種交流の促進、物流進化

労働者の流動化促進、日本人のコスモポリタン化、ロボット社会の到来

 

過去のスピードよりは早くなるかもしれませんが、過去を振り返り今後を予想すると

それなりに予想できる範囲で変わっているのではないでしょうか。

 

過去100年程度ずっと続いてきたもの

・海外で購入したものを自国に持ち込んで加工・製造して売る(拠点は国内→海外)

・衣食住に関するものが国内で売られる、日本の商品を海外で売る

・国内の物流、交通で人が動く事(電気・車・電車などのインフラ環境)

・医療において人を治療する事、危険から人々を守る事(防衛・警察・消防・医療のシステム)

これらを最初に英国がやり、欧米諸国がやり、日本がやって戦争終了後に

アメリカが1位の国となり日本は復興、中国は成長し、欧州は低成長。

日本が低成長時代に入り、中国は成長が鈍化し、欧州は低迷、アジアアフリカ諸国が新興国に。

次の30年で欧州や日本は更に低迷、中国も低成長、アジアアフリカが豊かに。

アメリカは相変わらず世界を引っ張るリーダーとなり続けるのかな(?)

人材の交流がどんどん活発になり、昼夜が逆の南米にITの仕事を委託をするのかもしれません。

アメリカがインドにITの仕事を外注してインドの一部が急成長したように。

 

少なくともこれまでの島国根性丸出しの日本人は少なくなり、海外で仕事をするのも

普通になると思います。そこにどうやって順応していくのか。

コスモポリタン な日本人てありたいと思うとともに、居場所を変えても食べていける、

そんな人になるような気がしています。

 

日本に居続けたいと思えばその中で日本に残り続ける仕事を一生懸命今のうちに

調べて、世間の状況が変わっても食べて行けるよう備えていける人でありたいですね。

 

 

 

 

 

 

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