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グループディスカッションのポイント

 
この記事を書いている人 - WRITER -
現役人事で営業経験者。今はweb集客を担当中。 リクルートやスタートアップなど人材系企業での経験を元に、 就職・転職関連の情報を人事側・求職者側両面の視点で発信します。
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今日は就職活動でよくあるグループディスカッションについて人事視点でズバッと結論から語って行きたいと思います。新卒採用の場面でしかこちらは使いませんが、人事が見ているのは一般的に以下の点です。

①論理的思考力・・(物事を理詰めで考える思考力)

②コミュニケーション能力・・(話を聞く、意見を言う、交換する)

③積極性・・・(発言する、意見交換する)

④役割分担と振る舞い(チームワーク)
・リーダー・・・議論を進める為の司会進行、意見発表などを行う
・書記  ・・・出た意見を記録してまとめていく
・タイムキーパー・・・時間を測って制限時間内に議論が終わるようにする管理役

・アイディアマン・・・議題を解決する為に積極的に意見や案を述べる人

→ここで大事なのは何なのか。

結論から言うと、積極的な意見交換とチームワーク。

チームで建設的な議論ができるかどうかという点です。

 NGな行動例 

これに該当すると建設的な議論ができない人と判断され、

即落ちリスクが一気に高まりますので注意しておきましょう。


①クラッシャー

話の腰を折って議論する話題と全然違う事を話す人、話が脱線して目的を見失っている人

例えば女性に人気の商品の話をしているのに「男性は○○なんだよ」と関係ない話を

したり、議題の主旨と全然違う発言をしてしまう方です。結構やってしまいがち。

②地蔵

会議中に何も発言や意見交換をしていない人。当然ながら会議で何も生産していないと判定され、落とされます。積極的に求められている事をしていきましょう。

③人の意見の揚げ足をとる、批判する

論理的にずれてる意見を正すという事も場合によっては発生するかもしれませんが、あくまで会社の仕事はチームワーク重視のものが大半です。絶対的な正解がない中での他者批判や他責の発言はマイナスになりやすい傾向があります。GDをやっているともっともらしい事を言いたくてひたすら自分で喋って先行してしまい、選考でまっさきに落とされる方がいらっしゃいます。注意しましょう。

グループディスカッション(GD)タイプ

以下のタイプがあります。
自由討論型 ・・・お題にそって自由に討論するスタイル
ディベート型・・・お題に基づいて意見交換を行い、答えをみんなで探し出すスタイル

選択型  ・・・お題を選んでみんなで議論する
課題解決型・・・答えが明らかにされてない状況です

詳細は次の記事で。

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