「群像の感覚」 の具体例

   

まず 仕事においては相手が企業であれ個人であれ

お客様に商品・サービスを提供する我々が存在し、同時に我々の競合他社も存在しています。

 

仕事をしていく上で重要な要素がいくつかあります。

<仕事に必要な5つのポイント>

①清潔感     (外見の印象)

②ストレス耐性  (精神力の強さ、トラブルやクレームに対する耐性)

③基本的な事務処理能力(勉強成績や専門能力)

④交渉力(社内 or 社外) (積極性、主体性、営業力なども含む)

⑤コミュニケーション能力 (伝えたい事をわかりやすく伝える力、論理性)

 

 

群像の感覚がある人というのはこういった①〜⑤の内容は基本的に身につけており、

その重要性も当然深く理解しています。

 

 

お客様「他社はこの内容・価格でやってくれるけど御社はどうなんですか?もう少し頑張れない?」

お客様「(無茶気味に)これいつまでに納期して、絶対に。●●円で。(欲しい売上)無理なら他に決めます」

お客様「あなたさん、話全然かみあってないね、上司の方出して、担当変わって下さい」

 

こういう事に上手に対応し、問題解決していく必要があります。

ただ座って問題を解くだけでは不可能な事がたくさんあるわけです。

失敗もたくさんあると思います。

厳しい経験をした人ほど上記の①〜⑤を徹底して取り組んでいるでしょう。

そこの差がビジネス力の差であり、群像の感覚を意識しているという事の現れです。

 

つまり

■ 結果が全て

■ 結果を出す為に必要な要素を揃える、なんでもやる

■ 徹底して行動する、説得できる。 それを支える根拠や実行力、耐久力を身につける事

 

これができる事を徹底する = 群像の感覚を意識した行動や振る舞い

が必要と言う事です。

勉強ばかりをして運動したり、

泥臭い作業をした事がない人はこの辺の運動ですぐに逃げ出しているような印象があります。

この辺できてないとうまくいかないよって事ですね。

 

論理性・実績・コミュニケーション力

これ大事。以上。

 

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